心のふるさと

小松あみなです。

昨日主人のブログでもご挨拶させていただきましたが、この度私たちは向津具での生活を終え、東京に帰ることになりました。

神奈川からポーンと遠く離れた向津具半島。移住してきたのは、昨年5月のことでした。

短い時間でしたが、今までの人生の中で、最も濃い、充実した時間だったように思います。

百姓庵のみなさんをはじめ、たくさんの方々にお世話になりながらの向津具ライフでした。

いつもあたたかく見守り、支えてくださるみなさんの存在が、私たち家族にとってどんなに心強かったことか!

こちらで出産、育児ができたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。

でも、その一方で、遠くにいる私や主人の家族のことが、私の胸にずっとありました。

特に娘が生まれてから、その想いは強くなりました。

ちょうど今後の選択を迫られていた時期でもあり、この先どうしていくのか、これまで夫婦でずっと話し合いを重ねてきました。

後悔のない生き方を!
そして出した答えが、「東京に帰り、家族の近くで暮らす」ことでした。

ここ数日、お世話になった方々にご挨拶回りさせていただいていますが、

「私たちって、こんなにもたくさんの方々に支えられていたんだ!」

という新鮮な驚きと、感謝の気持ちを改めて味わっています。
みなさんあたたかい言葉をかけてくださり、私たちも励まされました。

「ここを第2のふるさとと思って、いつでも帰っておいで!」

「もう私たちみんな、家族よ!」とか。
そんなにやさしい言葉をいただくと、かえって離れがたくなっちゃいます(;_;)

何が自分にとっての幸せなのか。

いつも見つめなおし、そのときそのときで一番いい選択をしていくこと。
そのためには、手放さなければならないこともあります。
でも、すべてが消えてなくなるわけではありません。

向津具で暮らした経験や、いただいたご縁を大切に、これからも家族仲良く生きていきたいと思います。

今まで、どうもありがとうございました!!

↑小松ファームのほうれん草を食べる夏怜。

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