サッカー少年が、田舎へ。Part③

こんにちは。

トマトソースを作るつもりが、なぜかサラサラのトマトジュースになってしまう、田島です。

今回は、話が戻り、僕の移住について。

この前は、恩師の死がきっかけで、移住をする時期が早くなったことを書きました。

今回は、僕がむかつく半島でやってみたいことについて書いていきます。

やってみたいことを一言で言い表すと、

「命が輝くように。」

なんとも分かりにくい表現です。笑

つまり、

「人も自然もキラキラ輝いて生きていけるようにしたい。」

ということであり、

「それぞれのもつ個性が輝き、毎日楽しくイキイキと暮らせる社会を作る」ことが、望みです。

では、なぜそのようなことを目指すようになったのか。

中学生ぐらいから、

「なぜ、人は仕事を嫌々するのだろうか。」

満員電車にゆられ、疲れた人たちをみては、

「仕事はおもしろくないのだろうか。」

「お金のために、働かないといけないのだろうか。」

そんなことを常々、感じていました。

命や生きがいをないがしろにしながら、生きていくことに疑問や違和感を感じていたからこそ、

「命が輝くように。」

という方向性を持つようになったのだと思います。

そのような社会を作ることは、夢物語のように思うかもしれませんが、現実味のある話でもあります。

というのも、

今読んでいる尾原和啓著書『モチベーション革命』という本には、このように書かれています。

『人間の欲望というのは、

「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」の5つからなります。

団塊世代以前は前の2つ、「達成」「快楽」を強く欲しました。

しかし、これからの世代は、うしろの3つ「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を重視します。

(中略)

「自分が頑張る意味が持てるもの」に「自分が好きな人たち」と「とことんハマる」ことを重視する。金銭や物理的な報酬とは関係なく”自分の好き”を追求する。

(中略)

右向け右で、固定された目標に向かって歯をくいしばって頑張るよりも、好きなことに夢中でいつも楽しそうな人の方が魅力的になっていきます。

今は、好きなことで楽しそうに仕事をしてる人のもとには、自然と、お金や人が集まってくる時代になってきているのです。』

「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」この3つのことを満たし、「好きなことを追求する」ことが大切になってくるようです。

さらに、著書ではこう続きます。

『AIによって世の中はいかに変わるか。作業的に、効率的に、合理的に仕事を進めるうえでは、人間はもうロボットには勝てないでしょう。しかし、世界を変えるような新しいサービスや画期的なイノベーショは1人の人間の偏愛によってしか生まれません。

これからは、この偏愛こそが人間の価値になる時代です。好きなことをやり続けることこそが最大の競争力となるのです。』

つまり、

個性を生かして、楽しく暮らすことが、人間に残された道になるということです。

なんて素晴らしい社会でしょうか。

しかし、

ここで問題となるのが、

「偏愛たる、打ち込めるものがない人はどうすればいいのか。」

僕も正直、大きな方向性はあっても、偏愛するほどのやりたいことは、明確にわかっていません。

僕のような人が偏愛たるものを見つけるための活路は

「何でもやってみること。」

それか、

「与えられた役割をとことんやってみること

。」

だと思います。

行動して、やってみて初めて感じるものがあり、そこから偏愛に繋がるものがあるはずです。

まだ偏愛を見つけられていない僕は、今与えられた役割をとことんやってようと思います。

あと、最近おもしろそうだなと思うのは、

海のゴミを使った、商品開発。

むかつく半島には、多くの海の漂着ゴミが流れてきます。

そんなゴミで製品を生み出せれば、素敵だと思います。

プラスチックゴミがこうなります。

いろいろと書きましたが、

それぞれのもつ個性が輝き、毎日楽しくイキイキと暮らせる社会を作ることを、日本の端っこで目論んでいます。

ではまたー。

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