白昼夢

こんにちは。北口龍也です。

昨日井上雄然さんの講演が山口大学でありましたー。

5分と言う短い時間ですが、僕も少しだけ講演させて頂けることに( ✌︎’ω’)✌︎

テーマは「キャリア教育」

僕のキャリアは置いといて、伝えたい事だけに特化しましたー。

短いので紹介させてもらいますね!

以外講演内容

まず皆さんにとって

キャリアとはなんですか?

なかなかイメージしにくいような、しやすいような。。。。

厚生労働相の定義では

「時間的持続性ないしは継続性を持った概念」

となるみたいです。

噛み砕くと。

キャリアとは、就職・出世・現在の仕事等の点や結果を指す言葉ではなく、働くことに関わる「継続的なプロセス(過程)」と、働くことにまつわる「生き方」そのものを指しているのです。

では

人生で働く時間の割合はどのくらいでしょうか?

週5日働くので、ざっと5/7は仕事ですね。

仕事の日は他のことあまりできませんし、食事など生きるのに必要な事は自由な時間とはちょっと違いますからね。

つまり、人生がほぼほぼ仕事なのです。

なのでキャリアとは人生そのものを指す言葉になるのではないかと思います。

人生が仕事ならば、学生のみなさんも、今やってる事が、仕事になる可能性が高いはず。

皆さんも何かに夢中になった事ありますよね?

文化祭、学園祭、体育祭、部活などなど。

僕は画像や動画いじりが好きだったので、大学の時は3日間寝ずに、パソコンの前にいた覚えがあります。

そんな夢中になれる事を仕事にできたら幸せなのかなぁ?と思いましたが、

毎日やると飽きがくる。笑

趣味は趣味って言うもんですからね。笑

この飽きると言うメカニズムは

経済学の効用関数で説明できます。

アイスを1個目食べる時の満足と、2個目を食べる時の満足度は1個目の方が大きいですよね!

つまり、同じものを連続的に消費すると、追加される満足度は1個目から徐々に減っていきます。

これが飽きると言う事です。

仕事でも同じで、全く同じ仕事を全く同じようにこなしていたら、満足度は下がっていきます。

好きな仕事でも、毎日やってたら飽きがくる。

どうしたらいいのでしょう?

と考えた時僕なりの結論が、

自然を相手にする事です。

自然は同じ事は2度と起きない。

天気も気温も景色も何もかもが変化します。

それを相手にできれば、毎日違うことの連続。

飽きがこない、と思いました。

でもまだ足りない。

ので、百姓という、何でも自分でやる(できるようになる)事を目指しました!

人生を豊かにするには、

生きるそのものである仕事を常に熱中できる事。

単なるスペシャリストになるより、

何でもできるジェネラルスペシャリストになると言う事。

これが僕が目指しているキャリアになります。

皆さんも、是非熱中できる事は何か?

そしてその事を仕事として、全力で人生を謳歌してください。

と、時間がなかったので、間端折りましたが、こんな感じだったかと!笑

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