サッカー少年が、田舎へ。Part①

いきなりのセクシーショットですいません。笑

はじめまして。

田島 大幹(たじま だいき)と申します。

これから、百姓庵の配達のお手伝いをさせていただくことになりました。

商品を置いていただいているお店にお邪魔することになりますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回はブログの1回目ということで、僕がむかつく半島に来た経緯を書きたいと思います。

文章を書くのが下手で、長々となりそうなので、シリーズに分けてお届けしたいと思います(*´-`)

僕は、1991年に兵庫県の芦屋市というところで生まれ、現在26歳。

神戸と大阪に囲まれた大都会で住んでいました。

そんな僕が、このむかつく半島に住むことになったキーワードが3つあります。

1.現在の社会のあり方

2.恩師の死

3.命が輝くように

今回は1つ目の

「現在の社会のあり方」について書いていこうと思います。

先程書いたように、大都会に住んでいた僕は、田舎暮らしとは縁もゆかりもなく、幼稚園から大学までサッカー一筋。大学は人間健康学部というスポーツ系の学部で、在学中はシューズづくりを志し、将来もその道に進みたいと考えていました。

大学の3年生になった頃、とりあえず就職活動というものを経験してみようと、シューズメーカー以外の様々な企業についても調べてみることにしました。

企業を調べていくうちに、企業と密接につながる、社会の成り立ちについて知るようになりました。

医療、食、教育、消費社会…

企業の利益を出すたすために、命が粗末に扱われていること。

病気を治すための薬が、さらに病気を作ること。

自分の価値観は、社会が意図したように作られていること。

今まで知ることがなかった様々なことが浮かび上がってきました。

当たり前だと思っいたもの、信じていたものが、覆された瞬間でした。

「今の社会ってなんなんだ。」

目の前にあるもの全てが信じれなくなり、どうなっているのかと気になり、食い入るように、調べました。

シューズづくりや、就職活動そっちのけで、そのことが頭から離れませんでした。

しかし、

調べれば調べるほど、ありとあらゆる情報が出てきて、どの情報が正しくて、何が正しくないのかがわからくなってしまいました。

頭の悪い僕には、情報の正しさを判断するこもできず、問題を解決できる方法もわかりません。

どうしたらいいんだろう…。

悩んだ末に出てきたのが、

「社会がどうなろうと、何が起きようとも、大切な人と暮らして生きていけるようにしよう。」

ということでした。

そこから「自給自足」というものに興味を持ち、むかつく半島のことを知りました。

「自給自足のはじめかた」

ストレートな題名のWEBサイト。

むかつく半島というところで、本当に自給自足で生きる人がいる。

会ってみたい。

そう思い、実際に訪ねてみることにしました。それが百姓庵との初めての出会いでした。

訪れたむかつく半島は、豊かな自然が残り、何もかもが輝いていました。

当時から今も一番大好きな場所。

そして何より、同じ問題意識を持つ人たちに出会えたのが、嬉しかったです。

話したくても話すことができなかった、社会への疑問を、明け方近くまで話したのを今でも鮮明に覚えています。

たった数日間の滞在でしたが、

「いつかここに住もう。」

そう決意しました。

社会経験を積んで29歳頃に移住しようと考え、大学卒業後は一度就職することにしました。

そして就職して半年を過ぎた時に、ある出来事が起きました・・・。

っと今回はここまで。

続きはまた来週に書いていきます(*^_^*)

ではまたー。

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