本焚きの不思議

井上雄然です。

 

年に約60回ほどする本焚き作業。

唯一塩が出来る日です^_^

10年間で約600回位はやってきたけど未だに謎だらけ。

 

通常であれば朝5時から焚き始めて19時には焚き上がるんですが、

いろいろな条件があってなかなか焚き上がらないことがあります。

 

なので

・マキの材質、大きさ、乾燥具合

・窯の中の清掃

・煙突の掃除

・風(強い日は避けます)

・釜の中のカルシウムの除去

・灌水の濃度

などを調整してから本焚きに挑んでます。

 

昔は朝3時位までかかることもありましたが、

ここ近年は事前に条件を整えてから行なうので

ほぼ予定通りに焚き上がってはいるのですが、

それでもなかなか焚き上がらないことがあります。

 

毎回同じ条件のようで微妙に違いがあるからか、

もしかしたら釜にも意思があり機嫌があるのかも…とも感じます。

 

なのでそんな日は気合いを入れるぞ!と檄を飛ばしお互いに気合いを入れます‼︎

すると不思議と釜の機嫌が良くなります^_^

信じるか信じないかは…あなたしだいです。

 

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