トマトが魚を食べる!?

毎日暑いですね。

こんにちは。研修生の北口です。

  
今年はスーパー猛暑になるらしく、8月が恐ろしくなってきましたね。

 
トマトも夏野菜ですが、さすがにこの暑さは厳しく、毎日水をたっぷりあげてます!

 

 
 え、トマトにたっぷり水をあげてるの?
と思いの方もいると思います。

 
 
「トマトは水を絞って育てる」

 
と、一般的に有名ですが、実はそうではないんです。。。

  
水をあげないと。

身は小さくなり。

凝縮され。

糖度は上がります。

 

が、しかし
みずみずしさがなくなり。

ボソボソとしたトマトになってしまうんです。

 

水分が多ければ味は薄くなる。

と言うのを良く聞きますね!

 

 

でも、うちのトマトは水をたっぷりあげ

糖度も高いトマトができてます҉

 

 なぜでしょうか。

 

実は糖度をあげるのには、アミノ酸を肥料として葉っぱにかけてあげるんです。

 

うちで使ってるのはフィッシュアミノという、魚からできたアミノ酸肥料です。

 
トマトは肉食系なんですね。笑

 

するとトマトは甘くなり、水をたっぷりあげても、糖度は落ちません。

 
あとは完熟まで待つだけ。

身は完熟になるにつれ、甘みを増していきます。

 
みずみずしくて、甘みの強いトマトの出来上がりです。

ただ、完熟トマトは割れやすく、

市場に出荷されることは少ないんです。

 
でも僕たちのトマトは出荷しても割れが全然ないんです!

 

勿論、完熟です!

 

なぜでしょう。。。

 

 

 

その謎は次回説明します٩( ๏ ๏)۶

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