実はもう一個落ちていた。

こんにちは、小松怜史です。
先日、イタチ対策のため、屋根裏から落ちてしまったお話をさせていだきました。
その時の怪我は「軽い捻挫」で済んだと思っていましたが、

その後一週間、中々うまく歩けるようになりません。
場合によっては骨折しているかもしれない。

農業は体が資本なだけに、体の異常が気になって仕方ありません。

そこで、念のため、病院で見てもらうことにしました。
落ちたときダメージを受けた足首のレントゲン撮影を済ませ、いよいよ診察。

すると…
「折れてるよ。ここ。」
!!
やはり、懸念は本物だったか。
そう思って写真を見てみると、先生が指しているのは足首ではありません。
親指のつま先でした。

そう、ここ向津具(むかつく)に移住してきてすぐの5月頃。
私はつま先に重めの鍋の蓋を落としていたのです。
その時の痛みは壮絶で、内出血も起こしていましたが、

この二ヶ月、問題なく農業しておりました。
「診察に来るタイミング、間違えてるよ。笑」
お医者様にそう笑われてしまいました。

つま先は、もう治療の必要はなく、

今回の足首も問題ないとのこと。
ちなみに、そのお医者様には東京での暮らしを色々尋ねられ、

カルテに
「東急線で川崎から霞が関まで通勤。四十分程度。」
という記載が。
「これ、関係あるんですか?!笑」

「あるある。大事な情報だからね。笑」
とても面白くて素敵なお医者様でした。

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