「百姓」を目指して

皆さん、はじめまして!

今年から百姓庵で農業研修を始めた小松 怜史(こまつ れいじ)と言います。

これから、都市での暮らしとは全然違う、百姓庵での暮らしとその豊かさを

皆さんにお伝えしていければと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

なぜ百姓庵なのか

 

私はもともと、東京で国家公務員をしていました。

しかし、度重なる深夜残業、バランスを欠いた食生活等々で体調を崩し、

暮らし方そのものを見直さなければならないと感じていました。

 

一般的には、安定している職だと思われている公務員ですが、

それはあくまで自らの心身の健康があってこそのこと。

働くことができる体でなくなってしまっては、安定も何もないのです。

 

だからこそ、自分たちの暮らしに、健康に、幸せに、自分たちで責任を持つ。

そんな暮らし方ができないだろうかと考えていました。

 

そんな中、「仕事=暮らし=遊び」を大切にする百姓庵に出会い、

「ここならば、自分なりの持続可能な暮らし方を築けるかもしれない」と思い、

現代の都市とは異なる、新しい生活を始めることにしたのです。

 

「百姓」とは何か

 

皆さんは百姓と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

多くの場合「農業をしている人」ではないでしょうか。

そして、人によっては「田舎者を蔑視する差別用語」ととらえる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、百姓庵が目指しているのは、その名の通り、「百の姓を持つ者」になること。

それはつまり、農業に限らず、塩も作り、大工もやりと、「百の事業」を持つ者になることです。

 

「百の事業」を自ら持つことで、百姓の暮らしは、真に安全でおいしい食べ物や、

自分たちに本当に必要なものに囲まれた豊かなものとなる。

そして、その豊かな暮らしを皆さんにもお届けできる会社を追求しているのが百姓庵です。

 

そんな百姓庵での「百姓」を目指す暮らしを、これからお伝えしていきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

 

株式会社百姓庵のページはこちらこまっちゅ

 

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